2014年01月14日

「結ばない靴ひも」、続々登場 ランナーからおしゃれ目的まで



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 ジョギングやウォーキング時に着用するシューズは、最新テクノロジーのかたまりでもある。体への衝撃の緩和やフィット感やグリップ力向上など、日進月歩で進歩している。【写真・画像】「キャタピランとは? 」より http://caterpyrun.com/portfolio-view/image-format/ そんな中、あまり変わっていないのが靴ひもだ。新機能がうたい文句で登場するシューズにしても、大半は1本のひもが用いられている。しかし、ようやく靴ひもにも変化の兆しが見られる。いまアメリカで、日本で「結ばない靴ひも」が相次いで産声を上げている。

 まず、2011年にアメリカで考案された「HICKIES(ヒッキーズ/日本での取扱いはカスタムプロデュース・本社:千葉県我孫子市)」は、ラバー製の靴ひも。装着方法は、ヒッキーズを従来の靴ひもの穴へ通し、商品のはしにある留め具部分にひっかけるだけと簡単だ。伸縮性に優れているので、大人から子ども用までワンサイズで対応でき、装着すればたちまち足との一体感も格段にアップするスリップオンタイプに早変わりする。カラーバリエーションも全16色と豊富であり、おしゃれにうるさい人にも好評だ。価格は1,680円(14本+ボーナス2本の計16本・1パック)。

 一方、日本生まれでは「キャタピラン(980円、種類は50・75センチの2タイプ、カラーは各タイプ12色/ツインズ・本社:千葉県船橋市)」と「フットビーンズ(735円、片足用1パック、全12色/企画:シーツーファクトリー、製造:竹内工業)」がある。

 前者の素材はラバーで、留め具合の調整は、商品に配されている“コブ”状のふくらみ部分で行う。こちらは抜群の伸縮性に加え、コブの位置を変えることで、微妙な締め具合の調整ができる点が特徴となっている。

 また後者は、素材にこだわった。先の2商品の素材がラバーに対して、こちらは特殊高分子を採用した樹脂製だ。そのため、伸び過ぎず締めつけ過ぎもない。もちろんシューズの着脱も片手で容易だ。

 諸外国とは異なり、日本では暮らしのなかでシューズを脱ぐ機会も多い。また進む高齢化とはいえ、いくつになっても流行の最先端で格好いいシューズを履き続けたいという層も増えている。そんな中で、靴ひもを解いたり結び直す必要もない「結ばない靴ひも」への需要は、スポーツシーン以外でも今後ますます高まっていくかもしれない。


(加藤 秀行 、 阪神 裕平)








posted by しゅんくま at 05:40| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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