2014年01月11日

常磐道の通行止区間、2月末に再開通へ…太田国交相



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太田昭宏国土交通相は1月10日の閣議後会見で、東日本大震災以降、通行止めとなっていた福島県内の常磐道広野〜常磐富岡間が2月末を目途に再開通する見通しになったことを明らかにした。

太田国交相は、整備中だった北側の山元〜相馬間、南相馬〜浪江間は来年度中の開通をめざす考えを示し、最も東京電力福島第1原発に近い、残る浪江〜常磐富岡間も「他の供用区間から大きく遅れない時期にできるよう急いでいる」と述べた。

震災発生から3年を前にようやく再開通できることになったが、残る区間について太田国交相は「工事作業時の線量管理や被爆防護措置を徹底して鋭意整備工事を実施し、1日も早い開通に向け全力で取り組む」と早期開通に意欲を示した。

《レスポンス 編集部》








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2014年01月10日

米企業、SNSの情報を融資判断に活用―プライバシー懸念も



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 【ワシントン】フェイスブックやツイッターといった交流サイト(SNS)のデータが融資申請者の信用力判断や身元確認に使われる傾向が高まっており、消費者団体や監督当局は懸念を強めている。

 こうした調査をする企業には、米グーグル傘下のグーグル・ベンチャーズ、設立当初のフェイスブックに投資したアクセル・パートナーズなど、ベンチャー資金を裏付けとしたものもある。融資申請の職業欄に書かれた内容がリンクトインに掲載された情報と同じかどうか、解雇された話をフェイスブックでシェアしていないかどうかなどを調べ、問題になりそうな要素がないかチェックする。米インターネット競売大手イーベイで評判の悪い小規模企業が信用枠拡大のチャンスを失うことも考えられるという。

 こうした調査を行うのは小口融資を手がける新興企業がほとんどだが、このアイデアは広まりそうだ。融資判断の90%超で使われる信用スコアを提供するフェア・アイザック・コーポレーション(FICO)は、SNSの情報を加味することを検討中だという。

 FICOの消費者金融専門家は「一定のSNSが予兆になり得る時代が来るかもしれないと思い、注意している。だが、それはまだだ」と述べた。

 SNSを早くからチェックしている企業が融資するのは、信用履歴に問題がある人や銀行口座を持たない人が中心だ。従来とは違う基準を使わなければ拒否されていたかもしれない借り手に信用を供与できるケースもあるが、関連する連邦法に違反しないように注意しているという。

 消費者団体はこうした傾向について、小規模企業などの借り手が不当に融資を拒否されたり、SNSを根拠に通常より高い金利を課されたりする可能性が高まるとの見方を示している。連邦法の対応は後れているという。

 「レンドアップ」として知られるサンフランシスコの新興企業フラーリッシュは、信用調査機関からの個人情報とSNSから集められた情報の両方を、借り手に対するリスク査定や身元確認に役立てている。融資申請者はフェイスブック、ツイッターその他サイトで情報を自発的に共有し、それによってより正確な人物像が得られるとレンドアップの幹部らは話す。レンドアップによると、申請者が提供するデータが多いほど融資承認のチャンスは高くなるが、SNSへのアクセス許可は必須ではない。

 レンドアップには、グーグル・ベンチャーズなどの企業が出資。2014年には30万件の融資を実行する見通しだ。創業者で最高経営責任者(CEO)のサーシャ・オーロフ氏はSNSについて、「当社が引き受けに使う道具の1つだ」と述べている。「それほど親しくない知人が4000人いるか、とても親しい友人が30人いるか。ある人の交友関係やその強さを測る方法はある」という。

 監督当局はこの傾向を注視しており、金融機関がオンラインデータを信用査定に使うことを規制するかどうか検討中だと当局者らは話す。消費者金融保護局(CFPB)は、融資判断でのSNS利用法を模索している企業があることは認識していると述べた。連邦取引委員会(FTC)はこの春、従来とは違う信用スコアなど、消費者のプライバシーに関する新たな問題について一連のセミナーを開く。

 ニューヨークを拠点とする携帯端末専用の銀行Movenでは、顧客はフェイスブック、リンクトイン、ツイッターなどのSNSアカウントと連動させ、自身の金銭の動きを見たり友人への支払いをしたりできる。消費者がMovenを利用できるようになったのは13年5月。融資事業にも乗り出す計画で、融資判断にSNSの情報も使う計画だとアレックス・サイオン社長は述べた。

 サイオン氏は「SNS経由で得た顧客のデータからFICOのスコアより多くのことがわかる」としている。FICOが提供する3桁の信用スコアはリスク査定に広く使われている。「顔のないスコアで信用判断はできないが、知っている人に対してならできる」という。

 融資企業はペイパルやイーベイの口座なども使い、融資承認の可否だけでなく信用枠を拡大すべきか否かまで決めていると述べた。

 アトランタのKabbageに融資を申請している小規模企業は、同社が信用力査定のためにアマゾン、イーベイ、クラウド会計ソフトのゼロ(Xero)、その他電子商取引サイトや会計サイトにアクセスすることを認めている。Kabbageは11年5月の立ち上げ以来1億5000万ドルを超える融資を実行している。幹部らは、融資拡大の可否を決める際に、フェイスブック、ツイッター、その他SNS上の情報を加味することもある。融資申請者の事業やその顧客サービスについて、顧客の意見をチェックする。幹部によると、「いいね」の多さや顧客に返答しているかどうかも考慮するという。

 一方、ドイツを拠点にポーランド、ロシア、スペイン、メキシコ、チェコでマイクロローン(小口融資)を提供するKreditechは、SNS、クッキー、ネット閲覧履歴、スマートフォンなどのデータを信用査定に使っている。12年の業務開始以来、25万件の申請を処理した。

 広報担当者は、申請者が「iPhoneのような高価な携帯電話を使っているのかネットカフェからログインしているのか。フェイスブックのネットワークは飲み仲間だけか」といった情報が、「どれも重要な情報になり得る」と述べた。

 エクスペリアンやエキファックスなど消費者の信用情報機関は、消費者から情報が違うと指摘された場合、借り手の信用履歴が正確であることを証明しなくてはならないと法律で定められている。だが、FTCのプライバシー保護担当者によると、融資判断にSNSを使う企業は信用情報機関と違い、情報を第三者に提供するわけではないため、その必要がないという。








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「生理」を連想せずにいられない中華まん ピンク色した「ルナルナ」、発売前からネットで「下ネタ」扱い



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 サークルKサンクスが新発売する「中華まん」が、早くもインターネット上で話題だ。

 生理日予測でおなじみの女性向けサイト「ルナルナ」とコラボレーションした商品なのだが、ピンク色の生地やクリームから「生理」を連想するとして、発売前から「下ネタ」扱いされてしまっているのだ。

■可愛らしいスイーツまんのはずが…

 気軽なワンハンドグルメとして定着しているコンビニエンスストアの「中華まん」。ここ数年、人気キャラクターとコラボレーションした商品が人気を呼び、売り切れ店が続出したファミリーマートの「スライム肉まん」をはじめ、「ハローキティ」や「初音ミク」など、さまざまなコラボレーション商品が話題になってきた。

 そんな中、サークルKサンクスが2014年1月8日に新たな商品を発表した。女性向け健康情報サイト「ルナルナ」とコラボレーションした、その名も「「ルナルナいちごミルクまん」(116円)だ。14日から数量限定で販売するという。公式キャラクターの「ルナうさ」をイメージした焼印の付いた、見た目も可愛らしい商品なのだが、インターネット上では別の意味でたちまち注目の的となってしまった。ルナルナは生理日予測のサービスがメーンとあり、淡いピンク色の生地や、サーモンピンク色をしたクリームが「生理」を連想してしまうというのだ。




「真っ最中な私にはエグロい商品にしか」


 ルナルナ、サークルKサンクス双方のリリースには「生理」の文字はないものの、タイトルに「生理日予測」と入れている紹介記事もあり、中でも「ねとらぼ」の記事はリツイート数1万回以上と驚異的に拡散している。「おいしそう!」とのコメントもあるが、歓迎しない人が多いようで「下ネタと食品合わせんなやwww」「何も知らんかったら美味しそうやのにまじで狂気の沙汰」「個人的に想像しただけで吐きそうです。企画した人間の品性を疑いますね」「今まさに真っ最中な私にはエグロい商品にしか」といったコメントが男女問わず寄せられている。

 もちろん、こうした「連想」は、販売側が意図したものではないだろう。ルナルナとの異色コラボは、サークルKサンクスが展開する女性向け中華まん企画のひとつ。今回は女性が好む「スイーツ仕立て」を売りにしている。敷紙にはルナルナユーザーから寄せられた女性の「あるある」ネタを印刷するなど、女性向けサイトとのコラボならではのお楽しみを提供している。問題となっている「ピンク色」は、あくまでルナルナのイメージカラーとして採用されているにすぎない。なお、いちごミルク味のクリームには、美容に気を使う女性のために豆乳パウダーが配合してあるそうだ。








posted by しゅんくま at 05:39| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪市交通局、昨年引退の30系部品をヤフオクに出品



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大阪市交通局は1月9日、昨年10月に最後の2編成が引退した市営地下鉄30系電車の車号板や標記板など11種45品を、インターネット・オークションサイト「ヤフオク!官公庁オークション」に出品すると発表した。[関連写真]出品されるのは、30系の前面や側面、車内に取り付けられていた車号板をはじめ、製造年月や定員・自重などが書かれた「標記板」、座席や方向幕、正面扉といった車両部品など。「さよなら30系マーク」のレプリカや、消火栓に付いていた地下鉄の紋章、駅構内の案内表示板などもある。

30系は日本万国博覧会(大阪万博)の観客輸送と新線建設による必要車両数の増加などに対応するため、1968年から1984年にかけて製造された車両。冷房化の推進で廃車が進んだものの、一部は1992〜1996年に冷房装置を搭載して運行を続け、谷町線に残った最後の2編成が2013年10月上旬に引退した。車体はセミステンレス製とアルミ製の2種類あったが、谷町線に残った車両はアルミ製だった。

大阪市交通局の官公庁オークション専用ホームページには1月10日9時から、「ヤフオク!官公庁オークション」には1月16日13時から掲示開始を予定している。入札参加申込期間は1月16日13時から2月5日14時までで、入札期間は2月19日13時から26日13時までとなる。

《レスポンス 小佐野カゲトシ@RailPlanet》








posted by しゅんくま at 05:27| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

ホンダ開発陣の自信作「ヴェゼル」 社内に活気「世界一のSUVになるかも」



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 2013年にアコード、フィット、オデッセイ、N−WGN(ワゴン)と立て続けに新型車を発売したホンダ。12月20日に発売したホンダ初めての小型スポーツ用多目的車(SUV)「VEZEL(ヴェゼル)」は、開発陣の技術が惜しみなくちりばめられていると評判だ。

 「何も決まっていないけど、小型SUVをつくるからよろしく」。約3年前、北米の主力車種「アコード」を手がける本田技術研究所の板井義春主任研究員のもとに、当時の上司だった坂内房尚執行役員(現・南米四輪生産統括責任者)から一本の電話がかかってきた。

 「当時は、全面改良に向けたアコード(昨年6月発売)の開発を進めていて、最後までやり遂げたいとの気持ちが強かった。だが、『小型SUVは面白い市場がありそう』と気持ちを切り替えた」と板井さんは振り返る。

 保守的、伝統的な印象の強いセダンに、革新性をどう詰め込むか、というのが最大のテーマだった。小型SUVという新しいカテゴリーのヴェゼルは守るべき制約が何もない。板井さんは、フィギュアスケートにたとえ、アコードの開発を「規定演技」、ヴェゼルの開発を「自由演技」と表現する。「好きなことをやってやる」との思いを強めて、開発に挑んだ。

 とはいえ、全世界で小型車「フィット」「シティ」とともに、「年間計160万台を売り上げる」(伊東孝紳社長)という世界戦略を担う量産車だ。板井さんは、自らの足で欧州、アジア、中国、南米、北米すべての地域を回り、情報収集にあたった。

 すると、都市部を少しでも離れれば悪路となる新興国では、車高の低いセダンは、「車体を傷つける」として敬遠されていたことが分かった。車高が高いSUVは、目線が高いため、ユーザーは優越感を持っている。開発チームの部屋には、(1)ハイグラウンドクリアランス(地上高が高い)(2)大型タイヤ(タイヤの存在感を出す)(3)アイポイント(目線を高く)−と記載した“三種の神器”と呼ばれる紙を貼り付け、意識を徹底させたという。

 また、板井さんはデザインのテーマに、「サイズが小さくてもオーラがあるローバー時代のMINI(ミニ)のような存在感」を掲げた。部下には、「あえて、ライバルになると感じている日産自動車の『キャシュカイ(日本名デュアリス)』には乗るな」と厳命。ポルシェ「カイエン」、レンジローバー「イヴォーク」、アウディ「Q5」など、海外メーカーの超高級SUVを意識させて開発に取り組ませた。

 実は、このヴェゼルは、フィット、シティと車台を統合するなど共通部品が多い。社内で「3兄弟」といわれるのはこのためで、使用部品の約半分(金額ベース)が共通化された。部品によっては、設計開発までもメガサプライヤーと呼ばれる世界部品最大手に任せるという、自前主義にこだわる今までのホンダを否定するような方式を採用した。

 板井さんは「デザイナーはすべて自前。必要なところに資源を投入すれば、いいクルマができる。なにも難しいことはなかった」と断言する。こうして、高級車ブランド「アキュラ」などに使用する電子制御のパーキングブレーキ、スポーツカーの設計思想とされてきた独立したコックピットのような運転席など、高級車にのみ許されてきた装備をヴェゼルは次々と採用。上位機種のSUVにすら載っていないものを、量産車にいとも簡単に採用し、「社内からは『(SUVの)CR−Vを潰す気か』との声もあった」と苦笑する。

 完成後、開発陣からは、「ホンダの底上げにつながる」「社内外のヒエラルキーを変えた」と自信に満ちあふれた言葉が飛び出した。板井さんも「世界で一番売れるSUVになるかもしれない」と自信を隠さない。

 この自信作は社内でも評判を呼び、めったにほめない経営陣も、「いいな、このハンドリング」「『このクルマ、何もいわずに乗ってみな』と役員同士で勧め合っていた」と絶賛する。デザイン評価に至っては、6人の地域本部長はたった3分で、「問題ない。このまま行け」とゴーサイン。過去最短の記録を樹立した。

 「(08年秋の)リーマン・ショック後、ホンダは長らく低調な時代を過ごしてきた。内向きの仕事ばかりで、ホンダの発信力が下がってきていた」(板井さん)という、社内の暗い雰囲気はすでに払拭された。

 フィットとともに狙うのは、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」の牙城を奪うこと。実は、競合には見えないが、「HVの新しい形としてプリウスからの乗り換えを促したい」と意気込む。これまで燃費を重視したユーザーに、「生活にゆとりを感じていたい客の夢を乗せ、走り出す」との思いが込められている。








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