2014年01月09日

女性の下着「臭いかぐだけならセーフ?」 窃盗未遂で逮捕の男、釈放で疑問相次ぐ



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 「洗濯物の下着を手に取ったが、臭いをかぐためで、盗むつもりはなかった」。窃盗未遂の疑いで緊急逮捕されたものの、こう否認した男が釈放されたと佐賀県の地元紙で報じられた。ネット上では、驚きの声が上がるとともに、疑問も相次いでいる。

 男の釈放を報じたのは、2014年1月7日付の佐賀新聞だ。

■「県の迷惑防止条例に引っかかんないの?」

 記事によると、無職の男(67)は6日夕、佐賀県嬉野市内の民家1階のバルコニーに干してあった女性用下着に手を伸ばしているのを近所の人が見つけ、声をかけると逃走した。しかし、通報で駆け付けた鹿島署員が、この民家近くに止めてあった車を取りに戻ってきた男に気づいて緊急逮捕した。

 ところが、佐賀地裁は、盗みの故意性などは認められないとして、嫌疑不十分で正式な逮捕状請求を認めなかった。これを受けて、鹿島署は、逮捕から6時間半ほど後に男を釈放し、7日になってそのことを報道発表した。

 佐賀新聞が報じると、ネット上では、下着を手に取り、臭いをかごうとしたことを認めたにもかかわらず、男が釈放されてしまったことに驚きの声が出た。

  「マジか 嗅ぎ放題やんな」「クンカクンカ無罪」「塀の外から手だけ伸ばした…ならセーフなのかねえ?」

 一方で、釈放に対する疑問の声も続々と出ている。

  「不法侵入とか他にも容疑あるんじゃね?」「県の迷惑防止条例に引っかかんないの」「嗅ぐだけならオッケーっていう前例作ってどうするw」

 中には、下着の持ち主は、気持ち悪くてもう使う気がしないはずだとして、器物損壊の疑いもあるのではないかとの指摘もあった。

 鹿島署の副署長は、取材に対し、釈放について、「裁判官の判断であるのかなと思いますので、コメントする立場にはありません」と答えた。

 男を逮捕したことについては、その妥当性をこう説明する。




迷惑防止条例違反の疑いでも立件できる?


  「道路から敷地内に10メートルも侵入しており、下着を盗む意思があったと判断しました。確かに外見だけでは分からず、その意思が本当にあったのかの立証は難しいですが、シチュエーションによってケース・バイ・ケースの判断になると思っています」

 男はいったん釈放されたが、鹿島署では2014年1月7日に、住居侵入の疑いで再逮捕したことを明らかにした。調べに対し、男はその容疑は認めているという。佐賀新聞も8日になって、記事に再逮捕の事実を付け加えている。

 当初は、住居侵入などではなく、窃盗未遂で逮捕したことについては、刑が重い罪をまず適用することになるためと言っている。男はこの容疑は否認しており、ポケットに入れたといった事実が確認されないと立証は難しいという。ただ、その可能性は残っているともした。家宅捜索については、捜査上のことなので言えないとしている。

 また、佐賀県の迷惑防止条例に抵触することが分かれば、条例違反の疑いでも立件できる可能性はあるという。器物損壊については、下着に体液や尿などを付けたとして立件されたケースはあるが、鹿島署では、今回はどう解釈するかの問題があり、分からないとしている。

 下着などを手に取ったり、臭いを嗅いだりしただけで、犯罪として立件したケースは聞いたことがないそうだ。ただ、野放しにすればこうした行為が助長されかねないため、場合によっては罪に問われる可能性はあるようだ。








posted by しゅんくま at 06:10| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

4CHD、期末配当予想を17.5円に、特別配当5円を上乗せ



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  ヨンドシーホールディングス(4CHD) <8008> は7日引け後、14年2月期第3四半期の決算と同時に、期末配当予想の上方修正を発表した。業績の順調な推移にクリスマス商戦も好調だったため、期末配当に特別配当5円を上乗せ。従来予想の12円50銭から17円50銭に引き上げ、年間30円(前期は22円)とした。

  第3四半期業績は、営業収益が前年同期比0.3%増の344億5900万円、営業利益が同5.3%増の29億8700万円、純利益は同36.9%増の20億400万円で着地。一部で報じられた内容とほぼ一致した。通期業績予想は、営業収益500億円(前期比3.7%増)、営業利益47億5000万円(同10.7%増)、純利益30億5000万円(同9.5%増)と従来計画を据え置いている。

  7日終値は8円安の1610円。(編集担当:宮川子平)








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牛丼・吉野家、「鍋効果」で一歩抜け出す すき家の「安売り」通じず…



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 売り上げの低迷に苦しんでいる牛丼チェーン大手のうち、吉野家ホールディングスの「吉野家」が一歩抜け出しそうだ。2013年12月に発売した「牛すき鍋膳」などの高単価の鍋商品が当たった。

 一方、牛丼の最安値セールで集客を目論んだゼンショーホールディングスの「すき家」の12月の既存店売上高は前年同月に比べて4.7%減と振るわず、明暗が分かれた。

■単価引き上げ、女性・家族連れ・シルバー層の開拓に手応え

 吉野家HDが2014年1月6日に発表した「吉野家」の13年12月の既存店売上高は、前年同月比16.0%増と大幅にアップ。伸び率は、19.8%増を記録した2007年9月以来の高い伸びとなった。客数も18.0%増と大きく増えた。客単価は1.7%減だったが、13年4月に牛丼を値下げして以降、下げ幅は最も小さかった。

 吉野家の好調を支えたのは、12月に発売した新商品「牛すき鍋膳」と「牛チゲ鍋膳」。固形燃料入りの卓上コンロに鍋をのせて提供するスタイルで、「うまい・やすい・ごゆっくり」(安部修仁社長)という新たなコンセプトに基づいた戦略商品。並盛り(ライス付)で580円と牛丼より300円高いが、「発売後、急速に気温が下がって鍋への関心が高まった。タイミングがよかった」(吉野家HD)こともあり、売れた。

 「牛すき鍋膳」などの投入には、「客単価の引き上げ」の狙いがある。「1人鍋需要」を掘り起すため、13年9月に1人鍋専門店「いちなべ家」をオープン。そのノウハウも生かした。

 また、吉野家は11月に、「小盛」の牛丼とサラダと組み合わせた、栄養バランスがとれた女性向けの「コモサラセット」を発売。ヘルシー商品の充実で女性や家族連れの取り込みを狙った。今回の「牛すき鍋膳」と「牛チゲ鍋膳」はその延長線上の商品といえ、落ち着いて食事を楽しんでもらうことで、シルバー層やリピーターの獲得を目論んだとみられる。

 吉野家HDは、「いろいろと試行錯誤しながら、よいものをブラッシュアップして、ニーズにあった商品を提供していきたい」と、手応えを感じているようだ。








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posted by しゅんくま at 06:49| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自工会豊田会長「持続的成長への一歩を」

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日本自動車工業会や日本自動車部品工業会など自動車工業4団体は1月7日、都内のホテルで恒例の賀詞交歓会を開いた。[関連写真]主催者を代表して挨拶した自工会の豊田章男会長は「本年は日本経済にも自動車産業にも持続的成長に向けた力強い一歩を踏み出すための大変重要な1年」と指摘。「国際競争は益々激しさを増すものの、日本において雇用や生産基盤を維持していく取り組みに力を注いでいく」と表明した。

交歓会には自動車業界や政官界など約1500人が出席し、新年の挨拶を交わした。

《レスポンス 池原照雄》








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2014年01月07日

20代後半で、リーダーのプラス・マイナスを経験しておく

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選ばれ続けるリーダーの条件:
 ビジネスマンのキャリアは、だいたい3年単位で節目が訪れます。入社3年目は、新しいビジョンを定める大切な時期です。小さな案件にあたるグループであれ、「リーダーに選ばれる」ことがこの時期には大切です。【他の画像】
●20代後半でリーダーのプラス・マイナスを経験しておく

 個人差がありつつも3年目まではおおよそ年単位で語れますが、それ以降になると個人差が大きくなるため、厳密に「何年目」というくくりで見るのがむずかしくなります。そこで、20代後半という枠から「選ばれる」をテーマに考えてみます。

 ビジネスマンのキャリアは、だいたい3年単位で節目が訪れます。入社3年目は、新しいビジョンを定める大切な時期です。そのあとは6年目。大卒で入社すると28歳、29歳くらいということになります。

 コンピュータに例えると、CPU、メモリ、HDDのバランスが一番いいのがこの6年目の時期。頭もシャープでCPUの演算処理は速いですし、実力がついてきてメモリも大きくなっています。経験や勉強によって、HDDにもデータが蓄積されてきています。

 この頃には自分がやりたいと思っている仕事をアサインされているべきですし、その仕事を高性能のスペックでこなしているイメージを持つべきです。

 小さな案件にあたるグループであれ、バジェットを持ったプロジェクトであれ、「リーダーに選ばれる」ことがこの時期には大切です。

 リーダーとして経験することは、口頭で教えることができません。自分で体感するしかないものです。

 まずは、選ばれること自体に興奮があります。20代でリーダーをやるということは、年上の部下を持つことになるかもしれません。同期や年長の社員がいるなかで選ばれるというのは、快感です。この快感を早めに体験してほしいと思います。おそらく、死ぬまでやめられないほどの快感です。

 そして、リーダーになると1人ではできないサイズの仕事を経験します。ある人数で仕事をやり遂げるようにリードするという経験をします。成功したときには、部下としてやったときよりもはるかに大きい喜びを味わうことができます。

 しかし、リーダーはいい思いをするだけではありません。いいことがある一方、同じくらい嫌な目にも遭います。人が言うことを聞かないということも経験しますし、陰口を叩かれることもあります。身に覚えのない妬みを受けることもあります。

 端から見ているとリーダーのいい部分ばかりが目につきますが、実際は嫌な目に遭うことも多いものです。自然と自分の行動を省みる機会が増えますし、コミュニケーションのとり方や仕事の進め方、部下のモチベーションの上げ方など、非常に多くの学びがあるはずです。

 リーダーを務めた人間とそうではないのとでは、伸び方に開きが出てきます。ですから、リーダーに選ばれる自分になるように意識を高く持っておくことです。

 リーダーに選ばれ、リーダーとして仕事を完遂し、そしてリーダーとして輝く経験をしておくことが、その後の「選ばれる」につながります。

●リーダーか、スペシャリストかを決断する

 また、特に技術系の社員にとっては「スペシャリストになるのか、マネジメントを志すのか」を決めるのがこの時期です。

 中途半端な気持ちでスペシャリストを目指しても、トップにはなれません。また、スペシャリストになりたいのなら、20代で突き抜けないと頭の回転が鈍っていきます。迷っている暇はありません。

 覚えておいてほしいのは、マネジャーになった瞬間にスペシャリストとしてのスキルは落ちるという運命です。マネジャーが、現場の人間より技術レベルを高く維持することは容易ではありません。そのため、マネジャーになることを決めた途端、現場のプレイヤーとして第一線で活躍することからは離れなければいけません。マネジャーを引き受ける際には、その覚悟ができているかどうかが重要です。

 ただ、人生の選択すべてに言えることですが、どっちの道がベストかは、人生の最期まで分からないということです。

 私はIBMにいた20代後半のときにマネジャーの道を選択して、EMCジャパンの副社長、日本オラクルの専務、アップル・ジャパンの社長と務めるようになりましたが、技術者として仕事をしていたらその後どうなっていたかと思うことがあります。プログラミングには自信がありましたので、コンピュータ業界か家電業界かは分かりませんが、おそらく有名なプログラマーとして名前が出ていたのではないかと想像したこともあります。

 しかし、それも自分で選択したことなので後悔はありません。

 人間、進める道は1つです。20代のうちにビジネスマンとしての方向をしっかりと定めることが大切です。

●30代前半は「下から選ばれる人間」を意識する

 30代前半、3の倍数でいうと入社9年目から12年目にあたる31歳から34歳くらいになると、リーダーを務めるのが当たり前になってきます。

 ただ、同じリーダーでも20代のリーダーと30代のリーダーでは意味合いが変わってきます。たった5歳ほどの差ですが、これが大きな差になることを認識してください。

 20代のリーダーは、部下からすると「ちょっとした先輩」感覚で付き合えるリーダーです。ちょっとした先輩というのは有利で、年齢的にも心情的にも部下と近いところにいます。「そうだよな」「そうですね」と感覚的に分かり合える関係です。

 その結果、グループが一種の小市民集団のような性格を帯びてくることもあります。小さなグループをつくって、「(オヤジたちはダメだけど)俺たちのアイデアはすごい」「(オヤジたちはダメだけど)俺たちはがんばっている」と内向きにまとまってしまうのです。また、それができてしまうのが20代のリーダーです。

●モチベートする方法が変わる

 一方、30代のリーダーは、まったく異なります。

 下手をすると、干支が1回り違う部下までグループに入っています。20代の人間から見ると、30代は明らかに上の世代です。同世代ではない人間を動かすむずかしさが出てきます。

 しかし、同世代ではない人間を動かすのが、真の会社のリーダーです。30代のリーダーになって初めて、会社のリーダーを経験すると言ってもいいかもしれません。ここで才覚を発揮できるかどうかが、勝負になります。

 20代のリーダーとは違い、30代のリーダーは仲間意識のようなものでメンバーを動かすことができません。ですから、モチベートしてメンバーを動かす能力が問われることになります。

 あるときは論理的にモチベートする必要があるでしょう。別のケースでは目標に賛同させて、心を震わせて動かすこともあるでしょう。構成メンバーの性格などにもよりますが、「この案件をやり遂げれば、俺たちは次のステージに行ける。絶対やってやろうぜ」というような熱い徴(げき)が功を奏することもあります。

 ただ、30代になるとどうしても、自分のスペックは落ちてきます。そこで大切なのは、若いメンバーのスペックを活用することです。HDDに入っているデータ量は自分のほうが多いかもしれませんが、CPUとメモリは若いメンバーのほうがいいものを持っているので、外部装置としてどんどん使うようにしましょう。

●仕事の線引きを明確にする

 リーダーとしてやってはいけないのが、仕事を10個に切り分けてそのうちの1個を自分で担当してしまうようなやり方。手を出したくなるのは分かりますが、全体を俯瞰(ふかん)して向かうべき方向に導くのがリーダーの役割です。あくまで全体が見える位置に自分を置くようにします。

 そして、方向付けをするときにも、役割の線引きを明確にすることです。ここがあいまいになっていると、お互いに要らないストレスを抱えることになります。

 伝えないと相手は分かりませんから、コミュニケーションを積極的にとるようにします。

 「プログラムを何本も書く生産能力は君たちのほうが高いけど、パッと見てプログラムのおかしい箇所を見つける力はおそらく俺のほうが上だ。そこはチェックさせてくれ」 「最初のデザインのところは意見を言わせてもらう。だけど中身のことは任せるよ」

 私はよく、こんなふうに声をかけていました。私は変なところで口を出さずに済むようになりますし、言われたほうは自分が任せられた範囲が明確になるので、作業に集中できるようになります。

●下からも選ばれるようになる

 上から選ばれるのではなく、下の人間から選ばれるのが本物のリーダーです。

 20代のうちは上から選ばれることが重要ですが、30代になったら下から選ばれる人間になっているかどうかを自分への評価基準に入れてください。

 この人の下で働きたい。この人と一緒にやったプロジェクトでは学ぶことが多い。この人みたいになりたい。

 30代からは、このように思われる人が次のステップに選ばれる人です。

[山元賢治,Business Media 誠]








posted by しゅんくま at 06:27| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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